デリケートゾーンのケア方法 の3つ目のステップです。




ローションやクリームで保湿をした後は、オイルを使った膣マッサージをします。

保湿効果だけではなく、膣まわりの血行がよくなり、乾燥して硬くなっていた膣壁がふっくらやわらかに♡

弾力やハリもよみがえり、傷んだ膣の粘膜が修復されていくという効果も期待できます。

膣のオイルマッサージについては、このブログでも 膣マッサージの体験談 をつづっていますが、女性にとって本当にいいことだらけなので、どの年代の方にもぜひ取り入れてほしいです!

妊活や出産準備としてはもちろん、加齢による膣の衰えを予防してくれますので、閉経前後の女性にもおすすめです。

また、性交痛などで悩んでいる方は、オイルマッサージのケアを続けることで、改善できる可能性が高いです。ぜひ試してみてください。

膣マッサージのやり方

まず、オイルを手に取って、膣の外側(大陰唇・小陰唇・膣口・会陰など)にオイルを塗り込みながら、優しくマッサージしましょう。

最初のステップはこれだけでも十分です。慣れるまでは外側のケアだけでも続けるようにしてみてください。

外側のケアに慣れてきたら、次は膣の中のオイルマッサージも始めてみましょう。

オイルを手に取って利き手の人差し指にまんべんなく塗ります。その指をゆっくりと膣の中に入れて、粘膜の内側に指の腹を沿わせてゆっくりと動かしながらマッサージをします。

お腹側は人差し指、お尻側は親指でマッサージをすると、ちょうど指の腹が当たるのでやりやすいです。

最初は抵抗がある人も多いのではないかと思いますが(私もそうでした)、一日一日少しずつ、ゆっくりとすすめていきましょう。

痛みや不快感があるときは無理せず、また次の日に。少しずつでも繰り返し行うことで、膣まわりの変化が感じられるようになりますよ(^_^)

1~2分程度の時間でもいいので、最初は毎日やるのがおすすめです。

マッサージ用オイルの選び方

マッサージ用のオイルには、なるべく化学成分が使用されていない安全なもので、できればオーガニックのオイルを選びましょう。

オイルの種類は、セサミオイルやアーモンドオイル、アプリコットオイル、マンゴーオイル、マカダミアナッツオイルなど、種子のオイルがいいようです。

私は、セサミオイルスイートアーモンドオイル を、海外通販で購入して使っています。



海外通販だと、国内で入手するものの
半額以下の価格で手に入ります。

膣マッサージ用オーガニックセサミオイル
Now Foods, Now Solutions、セサミシードオイル、オーガニック、8 fl oz (237 ml)


海外通販はハードルが高いかも・・・という方は、国内通販でおすすめのこちらを。


SimSim セサミオイル

ステップ3までが毎日の習慣になれば、膣まわりを健やかに保てると思いますし、今あるお悩みも改善できる可能性があります。

とくに、このステップ3のオイルマッサージは重要になってくるので、ぜひ1~2ヶ月は続けてやってみてください!

さらに積極的に膣まわりのケアを進めていきたい方は、ステップ4の膣トレーニングへ。

ステップ4.エクササイズ(デリケートゾーンのケア方法)



デリケートゾーンのケア方法 4つのステップ

膣ケア(会陰マッサージ)体験談 まとめ

会陰マッサージにおすすめのオイル

膣トレグッズ

 
膣ケア(会陰マッサージ)の方法はこちらの書籍を参考にしています。

【 おすすめ書籍 】

ちつのトリセツ 劣化はとまる [ たつの ゆりこ ]




デリケートゾーンのエクササイズ!