会陰マッサージにおすすめのオイルについて調べてみたところ
植物性で不純物が含まれていないものならOK
という情報が多かったように思います。

その中でも、よく見かけたのが
セサミオイル(生ゴマ油)

sesami-oil.jpg

会陰マッサージのことを知るきっかけになった本でも
スキン用セサミオイル(生ゴマ油)が推奨されていました。


アーユルヴェーダが起源と言われている
会陰マッサージ。

アーユルヴェーダでは、セサミオイルが
最もオイルケアに適しているとされるそう。

薬草エキスが加えられているものが
膣ケアを含む全身ケアに使われているのですが
薬草エキスが入っていないセサミオイルには
排毒効果があるので
妊娠中には使用しないほうがいいそうです。

妊娠中は会陰マッサージを
勧められることもあると思いますが
時期やタイミングなどを見極める必要があります。

インターネットの情報だけではなく
会陰マッサージに詳しい助産師さんなどに相談のうえで
行うほうがいいですね。


また、更年期障害の症状がある時期は
経血が増える可能性があるそうです。

妊娠中の方や、更年期障害で経血が多くなっている方は
スキン用スイートアーモンドオイル がおすすめだそうですよ。


わたしはどちらにも当てはまらないので、
アーユルヴェーダで推奨されている
スキン用セサミオイルを使うことにしました。

↓ 最近はコレを愛用しています。



粘膜部分に使用するものなので
オーガニックのオイルを選びました。

オーガニックでも237mlで1,000円前後!

膣マッサージ用オーガニックセサミオイル
Now Foods, Now Solutions、セサミシードオイル、オーガニック、8 fl oz (237 ml)

海外通販だと、国内で入手するものの
半額以下の価格で手に入ります。


ちなみに・・・

このセサミオイルを注文した
アイハーブという通販サイトは
40ドル(4,400円前後)で
送料無料になります。

オイルだけだと送料がかかってもったいないので、
一緒に買うのにおすすめのアイテムを
ご紹介しておきますね。
( 超個人的なおすすめアイテムです 笑 )


◎ 最強美肌アイテム


LypriCel, リポソームビタミンC

リポソーム化された液体のビタミンC。
吸収率がハンパなく、
美容外科で受けるビタミンC点滴に
匹敵するという最強サプリです。


飲んだ翌日から、お尻の肌が
つるっつるになります✨
ただし・・・激マズです(笑)


◎ 健康アイテム


Paradise Herbs, ORAC-エネルギーグリーン

日本で言う「 青汁 」ですが
成分が国内で買えるものと
比較にならないくらい素晴らしいです。


自然な青々とした味で
ナチュラルな感じです。
そのままお水や豆乳に混ぜてもOK。
スムージーやプロテインに入れても良し。

以上、おすすめアイテムでした。
セサミオイル とご一緒にどうぞ。


で、セサミオイルの話に戻りまして・・・

国内通販で購入したい方にはこちらがおすすめ。

sesami-oil3.jpg
SimSim セサミオイル

日本国内の通販ショップだと
250g10,000円くらいで販売されているものもあるので
110mlで2,200円でもお手頃なほうかと。


もうひとつのおすすめはコチラ。

カレンドラ ベビーオイル
カレンドラ ベビーオイル

セサミオイル、アーモンドオイルがベースで
天然のエッセンシャルオイルが入っています。

香りがとってもいいので
ケアが楽しくなります💕


膣ケアだけではなく、全身のケアに使う予定だから
お値段と品質のバランスは重要ポイントです!


デリケートゾーンのケア方法 4つのステップ

膣ケア(会陰マッサージ)体験談 まとめ

会陰マッサージにおすすめのオイル

膣トレグッズ

 
膣ケア(会陰マッサージ)の方法はこちらの書籍を参考にしています。

【 おすすめ書籍 】

ちつのトリセツ 劣化はとまる [ たつの ゆりこ ]




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