会陰マッサージには
外から見える外性器のみに
オイルを塗ってマッサージする方法と
膣の中までオイルを塗る方法があります。

もちろん、膣の中までオイルを塗り
マッサージすることで柔軟性が高まりますし
効果の出方も早いので
できれば中までマッサージするようにするといいです。

ただ、膣の中が乾いていたり
萎縮してしまっている場合だと
最初は痛みを感じるかもしれません。

加齢やセックスレスが原因のひとつだったりするのですが
最近では20代や30代の若い女性でも
膣が乾いたり衰え始めている人も
増えてきているようです。

また、妊婦さんは出産時に
会陰切開をしなくてもいいように
(しても傷が浅くてすむように)
病院で会陰マッサージを
勧められることがあるかもしれませんね。

会陰切開をして痛い思いはしたくないから
出産前の準備として、会陰マッサージを
やってみようと思う方も多いでしょう。

でも、会陰マッサージを始めた時
痛みがある場合は無理せずに
ゆっくり少しずつすすめていきましょう。

オイルをたっぷり指につけても
膣壁が乾いていると
すぐに吸収されてすべりが悪くなってしまうことも。

毎日地道に続けていれば
少しずつ潤いも戻ってきますので
ゆったりとした気分で続けていきましょう。


緊張していたりすると
身体がゆるみにくいので
落ち着いた明かりでムーディーにしたり
アロマの香りでリラックスするのもおすすめ。

妊娠していない方でしたら
滑りがよくなるローション を使うのも
ひとつの手かもしれませんね。

デリケートゾーンのケア方法 4つのステップ

膣ケア(会陰マッサージ)体験談 まとめ

会陰マッサージにおすすめのオイル

膣トレグッズ

 
膣ケア(会陰マッサージ)の方法はこちらの書籍を参考にしています。

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