会陰マッサージを実践しはじめた時、
「 コワイ 」「 キタナイ 」という感情があることに気が付きました。

最初に本を読んだ時にも
「 自分で膣に指を入れてマッサージなんて絶対にしないけど
とりあえず、どんなものか最後まで読んでみよう 」
という引き気味のスタンスでいました。

それでも、本を読み終わったころには
「 これはやるしかないでしょ・・・ 」
という気持ちに変わっていたのですが。

まずは形から、ということでマッサージ用のオイルを買い、
タオルや入浴剤を買い、と準備を進め
周りから固めていきました。

そして、いざ実践してみると
できるにはできたのですが、
「 コワイ 」「 キタナイ 」という感情が心の奥にあり
そうか、今までそんなふうに思っていたんだなぁ
そんなふうに扱ってきたんだなぁ、と思いました。

本の商品説明の欄にも、こんなことが書いてありました。

恥ずかしい、いやらしい、下品、不潔……。
そう考えて、わたしたち日本女性は、長い間、ちつをほったらかしにしてきました。
ほったらかしにすれば、ちつはおとろえて、劣化するのに、そんなことすら知らなかったのです。
ちつのトリセツ商品説明より )


そう、私はまさにその通り。

ほったらかしにしてきたし、知識すらなかった。

若い時からこういう教育がきちんとなされていたら良かったな
とも思いますが、もう40代のいい大人ですから
他人様のせいにはできません。すべて自己責任。

なので、今知れたことは本当によかったと思うし、
これから自分の変化を体感することができたなら
周りの人に少しづつでも伝えていけるかな、と。

小さい頃からの教育とはいえ、
無意識に、自分の女性器を「 コワイ 」「 キタナイ 」と
見ないふり、放ったらかしにしてきているって・・・

可哀想すぎるし、そりゃあ不調になったり
病気になったりもしますよね。

膣ケアをするドキドキ感は
今はまだまったく変わっていませんが
続けていくことで愛情を持って接することができるようになるかな
と、期待する気持ちがあります。

まずは一週間、続けてみることですね。

さぁ、マッサージ用のオイルを買い足しておこうっと(笑)


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膣ケア(会陰マッサージ)の方法はこちらの書籍を参考にしています。

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