会陰マッサージについて調べていると
「 性交痛 」というキーワードが度々出てきます。

赤裸々に告白してしまいますと、
今は彼氏とはセックスレスで、
最後にしたのは何年前だったか・・・という状態。

ですので、性交痛について振り返る
という過去形になります。

痛くて入らないとか
血だらけになる、ということはなかったものの
途中で乾いてきて「 擦れると痛いな 」と感じたり
「 奥まで突かれると痛い 」と感じることはありました。

程度は軽くても、途中で痛みを感じると
気持ちよさに浸れないというか。

気持ちいいことはいいんだけど
早く終わってくれるといいなー
というのが頭をよぎります。

これは自分自身の中で感じていることなので
我慢したり、スルーすればいいよね、と
見ないふりをしてきたことなんですよね。

でも、考えてみれば
これも立派な?性交痛のひとつ。

女性特有の疾患(生理痛や尿もれなど)もそうですが
我慢できる程度のことだったり
人からは分からないようなことだったら
「 この程度のことは・・・ 」と
ないことにしてしまいがちです。

私の性交痛もそんな感じで
ないことにしてしまっていたなぁ。

意識としてはね。

だけど・・・心のどこかでは
「 痛いのイヤだな 」が「 面倒だな 」になり
無意識に彼とのセックスを避けるようになっていたのかも。

感情の問題だから仕方ないとか
今はそういう時期だからとか
そういう関係(セックスレス)になってしまったんだなとか
気持ちの面ばかりにフォーカスしていました。

もしかしたら、きちんと自分の身体と向き合って
女性器のケアをしていったら
身体だけではなく、心もやわらかくほどけていって
自分の外側の世界も変わっていくのかも。

まずは、もっと深く、
自分の身体と向き合っていきたいと思います。

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