フランス式膣ケアの重要性を
日本のメディアで紹介している
植物療法士・森田敦子さんの新刊が発売されました。

テーマは「 膣の潤い 」


潤うからだ (美人開花シリーズ) [ 森田敦子 ]

生理、排泄、sex、妊娠、出産……。女性のからだで一番活躍していて、一番大切な場所、膣まわり。

あなたはその膣まわりをちゃんとケアしていますか?
この質問に、胸を張って「はい!」と答えられる人は、そんなに多くないのではないでしょうか。
あなたはきっと、顔や手足のケアはちゃんとしているでしょう。
顔はクレンジングや洗顔料、からだはボディソープなど、それぞれ専用のケア用品で洗い、洗顔したら化粧水や乳液、からだにはボディクリームやオイルで保湿をしているはず。
でも、顔やからだをどんなに丁寧にケアして潤わせても、からだの中心部にある膣まわりこそが、一番潤っていなければいけないということを知っていますか?
膣まわりが清潔で、保湿され、潤っていることによって、良質な粘液を出し、免疫力を上げ、膣の萎縮を防ぎ、妊娠力を上げて、出産もスムーズにでき、更年期を穏やかに迎えられる。
ひいては介護する側もされる側もやりやすくなる。
つまりそれこそが、「潤うからだ」といえるのです。

一時期メディアでも話題になっていた
デリケートゾーンのケア用品
「 アンティームオーガニック 」は
ご存知の方も多いのでは?

このシリーズは森田さんの開発商品だそうです。


<アンティームオーガニック by ルボア> アンティーム ホワイト クリーム 100ml

欧米やフランスでは当たり前になっている
デリケートゾーンのケアについて
日本では知らない人がほとんど。

ケアの大切さを日本の女性にも伝えたい、
ということで今回の書籍を書かれたようです。


VIO脱毛を始めてから
デリケートゾーンのことは少し意識するようなり
保湿の大切さなどはなんとなく知っていましたが。

会陰マッサージのことを知るまでは
膣のケアや、潤いの大切さについては
まったく無知と言ってもいい状態でした。

今回の森田さんの書籍も読んで
もっと女性のからだについて
知っていきたいと思います。


潤うからだ (美人開花シリーズ) [ 森田敦子 ]


デリケートゾーンのケア方法 4つのステップ

膣ケア(会陰マッサージ)体験談 まとめ

会陰マッサージにおすすめのオイル

膣トレグッズ

 
膣ケア(会陰マッサージ)の方法はこちらの書籍を参考にしています。

【 おすすめ書籍 】

ちつのトリセツ 劣化はとまる [ たつの ゆりこ ]




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