前回の会陰マッサージで
だいぶ冷静に感触を確かめながら
マッサージ(というほどのものでもないが)を
できるようになってきたので・・・

次なるステップは、親指を入れて
3時、6時、9時の方向にマッサージをすること。


下側をマッサージしながら
腸が出っ張ってきていないか(直腸瘤)を
チェックしていきます。


ふーーーと息を吐いて
リラックスした状態で親指を・・・

「 失礼しまーす 」
と、心の中で膣口さんに
話しかけている私(笑)


まず第一関節あたりまで入ったら
(ちょっと引っ掛けるくらいの感じですね)
会陰側もつまんで軽くマッサージ。

そして、もう少し進めて
第二関節くらいまで入ったら
3時、6時、9時の方向に優しく押していきます。

6時の方向にやわらかな丘上の出っ張りがある場合は
直腸瘤(直腸ポケット)の可能性があるそう。

スーパー便秘ってやつです。

慎重にマッサージしてみるも
特に出っ張りと感じるようなところはなく
今日の感じでは、直腸瘤はなし!かな。

便秘ではないので、
たぶん、大丈夫だと思います。


最初は、自分の膣に指を入れてマッサージするなんて
さらさらやる気はなかったんですけど
やってみると・・・すごいですね。

膣だけではなく、腸や膀胱や子宮の状態を
自分でチェックできちゃうんですよ。


もちろん全体の状態ではなく、一部ですが
それでもすごいことだと思います。

セルフチェックで大丈夫だったからといって
過信はいけないですけどね。

でも、女性特有の疾患(子宮下垂・膀胱下垂など)を
早期発見・早期改善できるのは間違いないです!


妊婦さん以外の女性は
知らない人も多いでしょうし、
知っていたとしても妊娠していなければ
関係ないと思っている人も多いと思います。

でも、年齢を重ねていけばいくほど
子宮下垂や膀胱下垂のリスクは高まりますし
若いうちからケアしておくのが一番!


更年期を過ぎ、50代、60代、70代になっても
会陰マッサージをすることで
女性の身体の不調は改善していくそうです。


尿もれ、痔、黒ずみ、生理痛、便秘・・・などなど。

ぜひ、たくさんの女性に知ってほしいなあ・・・

デリケートゾーンのケア方法 4つのステップ

膣ケア(会陰マッサージ)体験談 まとめ

会陰マッサージにおすすめのオイル

膣トレグッズ

 
膣ケア(会陰マッサージ)の方法はこちらの書籍を参考にしています。

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