最近、ちょっと便秘気味だったことがあって
膣マッサージのバイブル
ちつのトリセツ を読み直してみました。

探していた箇所から読みはじめ、
そのまま読み進んで
ふと目についたフレーズがあって。
「私には膣なんかありません!」という顔をして上品ぶっていたものの、お手入れもせずにほったらかし。猫背なので立ち姿はだらしなく、骨盤底筋はゆるんで垂れてきているありさま。カッコ悪いこと、この上なし!です。

著者のたつのゆりこさんが
赤坂のバーで働いていたときの話で

そのお店のオーナーだった
京都の芸子さんから
昔は毎日「おそそをあげて!」と
叱られていたのよ、と
聞かされたのだそう。

「おそそ」とは京言葉で膣のこと。

たつのさんはその話を聞いて
男性を喜ばせるために
そんな訓練までするのか
と、どこか蔑んでいた感じもあったそう。

でも、

膣のケアやトレーニングをしはじめて
そのことを思い返すと

芸子さんの美しい立ち姿は
「おそそをあげる」という
骨盤底筋(下腹)に力を入れて
しゃんと立つ、という日々の鍛錬の中で
養われたものだったんだ、と。

そこで、前述の

「私には膣なんてありません!」
という顔をして上品ぶっていたものの・・・

につながるわけです。


このフレーズを見て、
私もそうだな・・・と思いました。

この本に出会うまでは
膣のケアが必要なんて
考えたことすらなかったし。

VIO脱毛ですら
人に勧められて
しぶしぶ?始めたし。

とにかく、
ほったらかし。

私には穴なんてありません。
というような態度で生きてきました。


でもね。
こういう女性って
多いんじゃないかな、って思います。

膣のケアをするなんてことは
誰からも聞いたことがなかったし
一番身近な女性の先輩である
母親や祖母にも教えてもらったことがないし。

というか、
母親や祖母も知らないのかも。


これは女性の人生にとって
とっても大切なことだ!!!

みんなに伝えなきゃ!!!

って思っていたのだった。


膣の潤いだけではなく

生理不順や生理痛、
そして性交痛や
性欲減退、セックスレス

冷え性とか、便秘とか、
頭痛、肩こり、尿もれなど

いろんな問題が
改善する可能性があるんだよーーー!!!



あぁ、気づけば、
自分がある程度実践して
効果を感じたところで
止まってしまってました。
飽きっぽいのでね。


思い出したから、
何か進み出すかな・・・?

もうすぐ生理期間も終わるし、
私もまた膣ケア再開しようと思います。


ちょっと長い
今日のつぶやきでした。


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膣ケア(会陰マッサージ)の方法はこちらの書籍を参考にしています。

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