はじめてこのページへ来てくださった方へ

このページは2001年に子宮内膜症(チョコレート膿腫)が見つかってからの私の体験談などを載せています。

子宮内膜症と診断されてから漢方薬を服用スタートするまでの経緯は、こちらのページにまとめてあります。 → これまでの経緯


患者のひとりとしての私の体験をもとに作っています。私は医師ではありませんし、症状や体質などは個人差があると思いますので、あくまでも一個人の体験談としてお読みください。

漢方の服用について

日記の中に漢方薬の名前がでてくることがあるかとおもいますが、ご自身の判断で私と同じ漢方を服用しても体質によっては思うような結果が得られないということがあるかもしれません。病気の治療ではなく体質改善の手助けをしてくれるものです。個人の体質を見極めて服用するものを選ぶというのが大切だと思います。

体質とあっていないものを服用されて思うような結果が得られず、そのまま漢方での治療をあきらめてしまったり、ホルモン療法や手術での治療に頼ってしまうのはとても残念なことだと思います。

漢方服用の前には必ず信頼できる医師や漢方医に相談されることをおすすめします。

ちなみに私がお世話になったのは、アクシスアン(当時はくすりのらくだ)という漢方薬局のシーちゃん先生こと峯村静恵先生です。

現在は青山に漢方サロンがあり、峯村先生に相談をすることもできますので、気になる方はサイトから漢方相談の予約をしてみてください。

漢方サロン アクシスアン
http://www.acsysun.co.jp/counseling/

この日記について

漢方薬と養生をはじめるにあたって毎日食事メモと体調日記をつけていきます。

・ 食事は3食きちんと
・ 炭水化物、タンパク質、野菜(赤・白・緑)をバランス良く
・ 甘いもの、油もの、冷たい飲み物、卵類は控える
・ 夜は10時、遅くても11時には寝る
・ 漢方薬は一日2回、食間に忘れず飲む

これらの事を守るように頑張ってみました。みなさまの参考になれば、と思います。(●は生理日です)

(※追記1)
2003年4月現在、体調の方も良くなってきたので、生理日以外は普通の日記になってます。体調の変化、参考になる(?)食事内容などを御覧になりたい方は、2002年の日記を御覧くださいませ。

(※追記2)
2007年現在。1日目に鎮痛剤を1粒飲む程度でおなかの張りもほとんどなく、体調は安定しています(婦人科にはしばらくかかっていないのですが・・・)。

(※追記3)
2018年現在。漢方+養生をしてからもう15年以上が経ちます。今では生理痛はほぼ皆無。たまにあった痛みも膣ケアをすることで完全になくなりました。布ナプキンはずっと継続して使っています。

子宮内膜症と診断されてから漢方薬を服用スタートするまでの経緯は、こちらのページにまとめてあります。 → これまでの経緯

漢方+養生日記 一覧

1.漢方薬の服用スタート!
2.基礎体温が安定してきた
3.生理痛が軽くなった!
4.食事改善に慣れてきました
5.卵巣が正常な大きさに!
6.食事チェック合格!
7.奇跡だ!鎮痛剤を飲まずに乗り切る