「デリケートゾーンのケア方法」タグの記事一覧

ステップ4.エクササイズ(デリケートゾーンのケア方法)

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膣ケア(ちつケア)




デリケートゾーンのケア方法 の4つ目のステップです。

洗浄保湿オイルマッサージ の次は・・・

子宮や膀胱を支えている筋肉「 骨盤底筋群(こつばんていきぐん)」を鍛えるエクササイズへと進みましょう!

骨盤底筋群は、子宮や膀胱、直腸などの臓器を支えてくれている重要な筋肉。

この筋肉を鍛えておくことによって、妊娠・出産を安全に乗り切れたり、尿漏れや子宮脱という病気を予防することもできるんです。

それから、セックスのときにパートナーに喜ばれる( 締りがよくなる )というのも、女性として嬉しい効果のひとつです💕

自分でできるトレーニング

まずは、自分でできる簡単なトレーニング方法をご紹介します。いつでもできるトレーニングなので、気軽に取り組めますよ♪

膣トレーニング方法(簡単バージョン①)
膣トレーニング方法(簡単バージョン②)

さらにしっかりと効果を出したい人は、こちらのトレーニング方法を参考にしてみてください。筋肉の動きを確認しながらやる方法なので、確実に鍛えられます。

骨盤底筋トレーニングの方法(女性の場合)

グッズを使ったトレーニング

グッズを使ったトレーニングもおすすめです✨

初心者さんにおすすめなのは、LCインナーボール

サイトでたくさん紹介されている 実際にトレーニングした人の口コミ を読むと、本当にすごい効果があるんだ!というのが分かりますよ(^_^)


LCインナーボール

ステップ3.オイルマッサージ(デリケートゾーンのケア方法)

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膣ケア(ちつケア)

デリケートゾーンのケア方法 の3つ目のステップです。




ローションやクリームで保湿をした後は、オイルを使った膣マッサージをします。

保湿効果だけではなく、膣まわりの血行がよくなり、乾燥して硬くなっていた膣壁がふっくらやわらかに♡

弾力やハリもよみがえり、傷んだ膣の粘膜が修復されていくという効果も期待できます。

膣のオイルマッサージについては、このブログでも 膣マッサージの体験談 をつづっていますが、女性にとって本当にいいことだらけなので、どの年代の方にもぜひ取り入れてほしいです!

妊活や出産準備としてはもちろん、加齢による膣の衰えを予防してくれますので、閉経前後の女性にもおすすめです。

また、性交痛などで悩んでいる方は、オイルマッサージのケアを続けることで、改善できる可能性が高いです。ぜひ試してみてください。

膣マッサージのやり方

まず、オイルを手に取って、膣の外側(大陰唇・小陰唇・膣口・会陰など)にオイルを塗り込みながら、優しくマッサージしましょう。

最初のステップはこれだけでも十分です。慣れるまでは外側のケアだけでも続けるようにしてみてください。

外側のケアに慣れてきたら、次は膣の中のオイルマッサージも始めてみましょう。

オイルを手に取って利き手の人差し指にまんべんなく塗ります。その指をゆっくりと膣の中に入れて、粘膜の内側に指の腹を沿わせてゆっくりと動かしながらマッサージをします。

お腹側は人差し指、お尻側は親指でマッサージをすると、ちょうど指の腹が当たるのでやりやすいです。

最初は抵抗がある人も多いのではないかと思いますが(私もそうでした)、一日一日少しずつ、ゆっくりとすすめていきましょう。

痛みや不快感があるときは無理せず、また次の日に。少しずつでも繰り返し行うことで、膣まわりの変化が感じられるようになりますよ(^_^)

1~2分程度の時間でもいいので、最初は毎日やるのがおすすめです。

マッサージ用オイルの選び方

マッサージ用のオイルには、なるべく化学成分が使用されていない安全なもので、できればオーガニックのオイルを選びましょう。

オイルの種類は、セサミオイルやアーモンドオイル、アプリコットオイル、マンゴーオイル、マカダミアナッツオイルなど、種子のオイルがいいようです。

私は、セサミオイルスイートアーモンドオイル を、海外通販で購入して使っています。



海外通販だと、国内で入手するものの
半額以下の価格で手に入ります。

膣マッサージ用オーガニックセサミオイル
Now Foods, Now Solutions、セサミシードオイル、オーガニック、8 fl oz (237 ml)


海外通販はハードルが高いかも・・・という方は、国内通販でおすすめのこちらを。


SimSim セサミオイル

ステップ3までが毎日の習慣になれば、膣まわりを健やかに保てると思いますし、今あるお悩みも改善できる可能性があります。

とくに、このステップ3のオイルマッサージは重要になってくるので、ぜひ1~2ヶ月は続けてやってみてください!

さらに積極的に膣まわりのケアを進めていきたい方は、ステップ4の膣トレーニングへ。

ステップ4.エクササイズ(デリケートゾーンのケア方法)



デリケートゾーンのケア方法 4つのステップ

膣ケア(会陰マッサージ)体験談 まとめ

会陰マッサージにおすすめのオイル

膣トレグッズ

 
膣ケア(会陰マッサージ)の方法はこちらの書籍を参考にしています。

【 おすすめ書籍 】

ちつのトリセツ 劣化はとまる [ たつの ゆりこ ]




デリケートゾーンのエクササイズ!

 

ステップ2.保湿(デリケートゾーンのケア方法)

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膣ケア(ちつケア)

デリケートゾーンのケア方法 の2つ目のステップです。




膣まわりをデリケートゾーン専用のソープで優しく洗浄した後は・・・

デリケートゾーンの肌に優しいローションやクリームで保湿をします。

スキンケアでいうところの化粧水や乳液の役割ですね。

膣まわりは体の中でもっとも乾燥しやすい部分でもあるので、お風呂からあがったら真っ先に保湿をしましょう。

そのときのポイントは、タオルで体の水分を拭き取る前に、デリケートゾーンの水分を手で払うようにして、肌が湿った状態でローションやクリームを塗ります。

ローションやクリームをバスルームに置いておいて、お風呂から出る前に塗るように習慣づけるといいかもしれません。

毎日きちんと保湿することで、乾燥を防ぐことはもちろんのこと、膣萎縮の予防や改善が期待でき、老化を防ぐことことにもつながります。

膣まわりに使うのは、デリケートゾーン専用の保湿ローションやクリーム。こちらもできればオーガニックのものがおすすめです。

アンティーム ホワイトクリーム
アンティーム ホワイトクリーム

黒ずみが気になる人は、デリケートゾーン用の美白クリームを。

下着の摩擦でVラインやIラインが色素沈着してしまったり、一日中座りっぱなしの仕事でヒップ下が黒ずんでガサガサになっている人って、意外と多いのです。

デリケートゾーン専用の美白クリームを毎日の習慣にすると、美白と保湿が一度に叶いますよ💕


イビザクリーム

色素沈着してしまった肌色を明るいトーンに戻すのには時間がかかると思われがちですが、毎日のケアを続けていけば、思った以上に早い段階で効果を実感できると思います(経験者は語る)。

お風呂上がりにサッと塗るだけの簡単ケアでOKですので、ぜひ取り入れてみてください(^_^)

ステップ1.洗浄(デリケートゾーンのケア方法)

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膣ケア(ちつケア)

デリケートゾーンのケア方法 の1つ目のステップです。




デリケートゾーン(膣まわり)のケアの最初のステップは「 洗浄 」から。

膣まわりの洗い方って、誰かに教わる機会もなく、知っているようで知らない、という方が多いのではないでしょうか?

デリケートゾーン(膣まわり)には、膣垢(ちつこう)という白くポロポロしたカスのようなものが溜まりやすく、清潔に保ちきれていないと、ニオイや雑菌繁殖の原因に。

ここで一度、膣まわりの正しい洗い方を見直してみましょう。

デリケートゾーン(膣まわり)の洗い方

膣まわりは繊細でデリケートなので、スポンジやタオルなどを使うのではなく、手で優しく洗うのが基本です。

まず、大陰唇と小陰唇の細かいひだになっている部分を、指でつまむようにして丁寧に洗います。

ひだの裏側には恥垢(白くポロポロとしたカスのようなもの)が溜まりやすく、ニオイや雑菌繁殖の原因になり、ときにはクラミジアや真菌症などの病気をまねくこともありますので、念入りに洗いましょう。

クリトリスの部分も恥垢が溜まりやすい部分です。皮をかぶっている人もいるので、内側まで優しく丁寧に洗ってください。

最後は肛門まわりです。意外と細かい毛がたくさん生えている部分で、便やトイレットペーパーのカスなどが残りがち。

放射線のしわになっていて、汚れが溜まりやすい場所なので、しわの間まで注意して洗ってあげるといいですね。

ソープ(洗浄剤)の選び方

デリケートゾーン(膣まわり)は「 お湯のみで洗う 」「 身体と同じボディソープや石鹸で洗う 」だいたいこの2タイプにわかれると思います。

膣垢をキレイにするには、お湯のみでは清潔にできているとはいいきれませんし、ボディソープや石鹸では刺激が強すぎます。

膣まわりの肌は、バリア機能を持っている角質がないので、ボディソープや石鹸では刺激や洗浄力が強すぎて、しみたり、肌が乾燥する原因に。

膣まわりの肌を優しく洗浄してくれる、デリケートゾーン専用のソープを用意しましょう。

粘膜部分は吸収力が高いので、できるだけオーガニックのものを選ぶようにするといいですね。

おすすめアイテム

こちらは、オーガニックのデリケートゾーン専用ソープ。弱酸性で肌にやさしい💕


アンボーテ フェミニーナウォッシュ


石鹸やソープ類で乾燥してしまうときは、オイルタイプの洗浄剤をチョイス。こちらもオーガニックで安心です。


デリケートウォッシュオイル


デリケートゾーンの肌に優しい専用ソープで洗ったら、次は「 保湿 」です。

ステップ2.保湿

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